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バージョン: Future

Runtime タブ

Runtime タブは、エンジンが最終的に解釈(Resolve)した構成と実際の物理パス情報の読み取り専用レポートです。何らかのトラブルシューティングが必要になった場合、まずこのリポートを検証してください。

主なランタイムレポート分類

リポートは以下のグループに分けられます:

  • Profile — 有効なプロファイルと解決のソース情報
  • Memory roots — ワークスペースおよびグローバルのメモリパス
  • Core config — 有効化状態、適用スコープ、読み込みモード、監査行、ロール設定
  • Routing — ロード制限数、グラフ、ベクトル設定
  • Graph — 有効化状態、最大関連数、最低類似度スコア
  • Git detection — 検出されたリモートリポジトリ名、リモート URL、ブランチ、自動同期設定

設定テキストの内容だけでなく、実際にエンジンにバインドされて解決された情報です。動作がおかしい場合は、このリポートをデバッグに活用してください。

サーバー停止 (Close server)

稼働している Entry サーバーを即座に停止します。設定作業がすべて完了した後は、セキュリティ上の理由からサーバーを停止してください。

Warning:

起動したサーバーはローカル環境専用です。設定変更を終えたら、第三者からのアクセスを防ぐためサーバーを停止してください。

CLI 等価コマンド

engram config view
engram entry

次のステップ